10月 8th, 2013

何か新しいものを作り出していこうという人は、元気に満ち溢れている人であるとも言えるため、こういう人を増やしていくことは重要なことです。
デザイナーを養成している学校でも同様のことをモットーに日々デザイン性を磨くような授業をしているのでしょう。日本のみならず世界へ通用していくようなデザイナーを育てることで、産業全体の活性化も図ることが可能となっていくようです。
若い世代の躍進が大きなカギにもなっていくと言えるのです。


デザイナーへ憧れを持っているという若者が増えているようです。自分自身で何かを作りたいという思いもそこには含まれているはずです。
また、デザイナーという職業の詳細もホームページなどで積極的に促していくことが大事になっていくのです。以上の点を踏まえて、デザイナーがいかに素晴らしい存在であるかを後世へ継承していくことが大切なのです、一方で、デザイナー関連の資格も取得しておくとよいでしょう。就職に有利に働くからでもあるのです。
我が家では、キッチンからリビングを広くしデザイナーに依頼してリフォームすることにいたしました。リビングを広く見せるためにも、キッチンから改装して丸みと温もりのある空間をデザイナーさんにお願いいしてデザインしてもらいました。角のない丸みのある空間と、木の温もりがある空間をお願いしました。最初は、デザイナーさんとこちらの考えに壁があったらどうしようと思いましたが、デザイナーさんもこちらの考えを十分わかっていただけて話していただけました。


広くて風が抜ける空間が良かったですし、土の壁の温かい温もりもほしかったですし、ゆったりとした感じをそのままに、デザイナーさんは理解しデザインしてくださいました。出来上がった時の感想は、思っていた以上の仕上がりでした。温もりがあり、風が抜ける広さもあり大満足の行く空間でした。
内壁の重量感も思っていた以上に綺麗に仕上がっていましたし、生活することで家族の温かさを感じることのできる空間だと思えました。お風呂とトイレも今度はお願いしてみたいものです。